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2008年03月23日

レーシック老眼

レーシック手術で不可能とされていた老眼レーシック手術が可能になったようで素。老眼用レーシックの仕組みは今までのレーシック手術では老眼治療はできませんでしたが、老眼手術専用のレーシック技術も日々、開発が進んできて広く用いられるようになりました。この手法は「伝導性角膜形成術」という技術を用いる方法です。この「伝導性角膜形成術」を簡単に説明すると、平均直径11ミリから12ミリあるとされている角膜の曲率(目のカーブ)を近くも見やすい状態へ変えてメガネの遠近両用レンズに近いような状態へ変化させることによって、近くを見やすくさせた手法のようです。

老眼になると通常、近くを見るために目の中にあるレンズ(水晶体)調節する力が弱くなって、近くを見ることが出来るなる状態です。 ですから近くは見えず、遠くはよく見えるわけです。 そこで、近くも見えるように角膜の曲率(目のカーブ)を変えることで、遠近両用コンタクトレンズを入れているかのような状態へ調整させます。

この「伝導性角膜形成術」方法では、主に角膜の周り8mm程度のカーブに角度をつけ近くにピントを合わせます。 そして中心部分の角膜曲率(目のカーブ)はそのままです。なので従来どおり遠くも見ることができるのです。

この老眼治療には専門的な技術を必要とするため、確かな腕と設備のある病院を見つけることが重要です。 前もって調べ、またきちんとインフォームド・コンセント(納得するまで質問)して確認するようにしましょう。
posted by 視生活アドバイザー at 23:55| 老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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