スポンサードリンク

『老眼』良く検索されるTOP5+α

TOP1
 
レーシック老眼で老眼は治るのか・・・?。
TOP2
 
老眼回復のあれこれ・・・
TOP3
 
老眼コンタクトで若々しい自分を演出!最新情報!
TOP4
 
老眼のメカニズムを知って老眼防止老眼治療老眼対策を!
TOP5
 
老眼対策・・・効果のある老眼対策法!
プラスα
 
老眼治療はここまで進んでいる!びっくり老眼治療

 

 

2008年05月09日

老眼視力矯正

老眼視力矯正用眼内レンズについて

年齢とともに目の中のレンズである水晶体の弾力が低下し、近くのモノにピントを合わせる調節力が低下して手元が見づらくなるのが「老眼(老視)」。四十代後半ともなれば、ほとんどの方に症状が現れます。自然の経過だからと、がっかりしそうですが、最新の眼科医療ではいくつかの方法で老眼視力矯正が行われます。生涯「裸眼」生活も夢で無くなりそうです。

 その1つめ老眼視力矯正

CK(伝導式角膜形成術)手術。この方法は角膜まわりの8〜16ヵ所に高周波をあてて角膜のカーブをきつくし、焦点を網膜上にあわせることで老眼視力矯正をする。
片眼を近景用に矯正し、もう片眼はそのままにしておく方法が一般的だ。老眼が進んだ場合は追加で矯正ができる。
 2004年にFDAで認可されて以来、米国ではすでに一二万眼以上が手術を受けているが、日本国内では数カ所のクリニックが実施しているだけで100例にも満たない。

40〜50代のうちはCKでの手術で十分出はないでしょうか?それ以降では弾力を失った水晶体を取りだして、人工眼内レンズを入れる方法がおすすめのようです。

白内障手術とまったく同じなのだが、レンズの種類を工夫することで老眼視力矯正も同時にできる。ちょっと早めの白内障治療にもなり一石二鳥です。老眼(老視)を矯正する眼内レンズには、遠近両用のマルチフオーーカル(多焦点)レンズと、国内未承認のアコモダティブ(調節可能)レンズがある。

 アコモダティブレンズは毛様体という眼の筋肉の動きを利用し、天然水晶体のようにレンズ自体が伸び縮みするという画期的なもの。「自然に近い形でピントを調節するので、遠方、中間、そして近方の視力も良好です。ほとんどの人が老眼鏡から解放されている」という。

 気になる費用は老眼視力矯正手術(CK手術)が片眼89000円、眼内レンズを挿入する手術はレンズ代金含みで片眼50万円前後になるようです。
posted by 視生活アドバイザー at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

視力矯正手術の適応

視力矯正手術は眼鏡やCLの代わりに行われるものでメガネやコンタクトなどの使用がうまくいかなくて悩んでいる人のための手術であることが前提になります。メガネやコンタクトで視力矯正できない人については、視力矯正手術をしても良好な視力を上げるのは困難な場合が多いです。
 適応については日本眼科学会が2004年4月にガイドラインで基準を発表しています。20歳以上で屈折度数が安定している近眼(近視)、乱視、遠視が視力矯正手術の適応になります。近眼(近視)の矯正度数は基本的に−6Dまでが適応範囲とされていますが、−10Dまでは矯正精度が悪くなることなどの危険性についての同意を患者さんから得られれば、視力矯正手術をしてもよいことが決められています。


 遠視については、精度の問題のため十6Dまでが適応とされています。年齢、度数が適応範囲に入っていても、手術後の傷がうまく治らない可能性のある人、視力低下の原因が屈折異常以外である人、手術後に何らかの合併症を起こす可能性のある人については手術ができない場合があります。


 視力矯正手術を絶対してはいけない症例は別ページ(現在準備中)で説明します。これらの条件をクリアしたうえで、角膜の厚みが十分にあれば視力矯正手術適応と判断されます。45歳以降の人が「手元が見づらくなつてきた」「夕方になると眼精疲労や頭痛、肩こりがきつい」などで眼科へ行って特に病変が見当たらない場合は、カルテの病名欄に「老眼(老視)」と明記されるようだ。「俗にいう『老眼』ですね!」と告げられる。これは外来でよく目にするやりとりです。アンチエイジング(抗加齢)が謳われる時代にあって、「老眼」という言葉ほど「老い」という現実を直接与える言葉もないですね。
posted by 視生活アドバイザー at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

老眼予防と栄養素

老眼予防と栄養素

老眼予防は、老化現象とともに避けては通れないものですが、若々しさと同様に老眼の進行は人によって大きな差があります。ここでは老眼予防について、その仕組みから進行を遅らせるための老眼予防栄養素について考えてみたいと思います。

老眼予防も含めて健康のためには食生活の改善も大きな役割を果たします。老眼予防など眼の健康のためにははたらく栄養素があります。ビタミンAは眼を活性化させるので眼のビタミンと呼ばれていますし、ビタミンCは酸化を防ぎ、最近から眼を守ります。ビタミンEは老化を防ぎ、ビタミンB群(B1 B12)、ビタミンB2も大切な働きをします。ブルーベリー系のサプリメントなども上手に利用しましょう。

最近はテレビでも紹介された「ルテイン」というサプリメントがあります。主に粘膜系に良い働きがあるとされているようです。目の病気でいえば網膜に関わる病気に効果が出ているようです。
posted by 視生活アドバイザー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

老眼防止と対策

老眼の原因は眼の中の毛様体筋と水晶体の老化現象です。したがって、老化現象がどのような症状を眼に与えるために老眼になるのか、その原因を突き止めさえすれば老眼とはどういったものなのかがはっきりするはずです。

水晶体が老化のために弾力性を失うことが原因なら、老眼予防には、まずは眼を酷使しないことが大切です。

やはり眼を使いすぎたり、毎日のように眼の疲れを感じていたりすると、水晶体の機能低下が早めに進行されるといわれています。

家ではテレビを見て、仕事場ではパソコン、学生は携帯電話やゲーム機などで現代人は眼を酷使し過ぎています。眼の疲れを感じたときには、蒸したタオルなどで眼全体を温めまると血行が良くなります。眼の疲れは血行不良が原因となっているからです。夏場でも冷やさず暖めた方が良いでしょう。

また、年齢を重ねてくると誰でも眼の疲れやかすみなどを感じてきます。このような眼精疲労には目薬は効果があります。疲労のために落ちていた視力の回復や最近流行っているドライアイなどの対策にも目薬は効果があると思います。

また、コンタクト装用者ではドライアイが原因で起こる眼精疲労も人工類液の目薬がおすすめです。乾きを感じる前に点眼しましょう。

老眼世代でコンタクトの度数を完全に近い状態で合わせてると近方作業が困難になります。コンタクトの上からかける遠近メガネという選択肢もあります。
posted by 視生活アドバイザー at 20:48| 老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老眼予防におすすめの栄養素

老眼予防〜食材対策〜


老眼予防に限らず、眼の健康に役立つ栄養素があります。それは各種ビタミンです。

(1)ビタミンA・・・眼を活性化させる働きがあり、眼のビタミンと呼ばれています。ビタミンAが含まれる食材はにんじん、ほうれんそう、かぼちゃ、うなぎなどです。

(2)ビタミンC・・・水晶体の状態を保ち、細菌などから眼を守る働きがあります。また、眼のさまざまな機能の酸化を防ぎます。ビタミンCが含まれる食材はほうれんそう、かぼちゃ、さつまいも、いちごなどです。

(3)ビタミンE・・・老化を防ぎ、若さを保つ働きがあります。身体を活性化することで、眼の働きも活発化させることができます。ビタミンEが含まれている食材はいか、えび、うに、かぼちゃなどです。

(4)ビタミンB群(ビタミンB1とビタミンB12)・・・細胞の成長と再生力を高める働きがあり、老化防止に効果があるとされています。豚肉、さば、たまご、牛乳などに多く含まれています。

(5)ビタミンB2・・・眼の視力回復に効果があります。眼の充血などにも効果があり、眼のさまざまな働きに役立つものです。レバー、牛乳、たまご、納豆などに多く含まれています。
posted by 視生活アドバイザー at 20:39| 老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク